BatterySync に関するよくある質問と回答をまとめています。
アプリの概要や、最初の設定に関する質問です。
データの同期方法や保存に関する質問です。
Android では、バックグラウンドジョブによって一定の間隔で同期が行われます。省電力設定を「最適化しない」に変更すると、より安定して更新されます。
iOS では、バックグラウンド更新のタイミングは OS が管理します。充電中や Wi-Fi 接続時に更新が行われやすい傾向がありますが、動作タイミングはすべて OS の制御に依存します。
Android では、アプリをタスクキルしても OS がバックグラウンドジョブを許可すれば動作を再開する場合があります。ただし確実ではなく、端末や設定によって異なります。
iOS では、タスクキルを行うとバックグラウンド更新が完全に停止します。再度アプリを起動するまで同期は行われません。
無料プランの上限台数(3台)を超えた場合、4台目以降のデバイスは制限モードになります。
制限モード中のデバイスは、バックグラウンド同期や自動更新が停止し、アプリ画面上でグレースケール表示されます。
なお、端末数が上限内に戻ると制限は自動的に解除され、通常どおり同期されます。
個人情報は最小限に抑えられており、第三者に提供されることはありません。詳細は プライバシーポリシー をご覧ください。
バッテリー通知機能に関する質問です。
スマートアラートはPremiumプラン限定の機能です。無料プランではご利用いただけません。Premiumプランへのアップグレードはアプリ内の設定画面から行えます。
以下の点をご確認ください。
Androidでは、バッテリー最適化を「制限しない」に設定するとより安定して通知されます。
iOS では、アプリをタスクキルすると通知が完全に停止します。
設定した日数以上、他のデバイスからバッテリー情報の更新がない場合に送信される通知です。デバイスの電源が切れていたり、アプリが停止しているといった状態を検知するのに役立ちます。なお、同じデバイスへの通知は6時間に1回に制限されているため、繰り返し届くことはありません。
いいえ。通知はアプリがバックグラウンドで動作しているときのみ送信されます。アプリを表示中(フォアグラウンド)のときは通知されません。
アプリの動作仕様や技術的な質問です。
iOSでは、システムが提供するバッテリーAPIの仕様により、残量が5%刻みで表示されます。これはOS側の設計であり、BatterySync側で1%刻みに変更することはできません。
BatterySyncはOSの省電力ポリシーに従ってバッテリー情報を取得・同期します。バックグラウンド中は、OSがスケジュールするタイミングでのみ更新されるため、常にリアルタイムで反映されるわけではありません。
一方、アプリがフォアグラウンド(表示中)のときは、OSが提供するバッテリー残量の変化イベントを購読して即時更新します。つまり、表示中は残量が変化したタイミングで画面にも反映されます。
各端末やOSは、独自の電力管理やバッテリーセンサーの補正、バックグラウンド動作の制限を持っています。Androidではメーカーごとに最適化方針が異なり、iOSではバックグラウンド更新の頻度をOSが完全に制御します。
BatterySyncはOSが提供する値をそのまま表示・同期しており、アプリ側で統一や補正は行っていません。
メインデバイス(現在使用中のデバイス)のみ名前の変更が可能です。
サブデバイスはバッテリー情報の更新時にデバイス名も自動で上書きされるため、名前の変更には対応していません。
サブデバイス(他のデバイス)のみ削除が可能です。
メインデバイス(現在使用中のデバイス)は削除できません。メインデバイスをリストから削除したい場合は、そのデバイスのアプリをアンインストールした後、別のデバイスからリストを削除してください。
また、削除したサブデバイスでアプリが起動・バッテリー情報が更新されると、リストに再び表示されます。